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公共測量・地籍調査

公共測量を実施しようとする場合は、当該測量について、測量の方法、観測機械の種類、精度等について規定した作業規程を定め、国土交通大臣の承認(申請は所管の地方測量部等)を得る必要があります。

地籍調査は主に市町村が主体となって、一筆ごとの土地の所有者、地番、地目を調査し、境界の位置と面積を測量する調査です。
地籍調査の概要や実施状況、国の推進施策、関連法令などの情報を下記サイトよりご覧いただけます。

電子基準点

国土交通省国土地理院により、1992年より、高密度かつ高精度な測量網の構築と広域の地殻変動の監視を目的として整備された、GNSS連続観測システム(GEONET:GNSS Earth Observation Network System)は、全国約1,300ヶ所に設置された電子基準点とGEONET中央局(茨城県つくば市)から構成されています。
トプコンは1994年より国土地理院へ電子基準点機材を納入しており、現在約1,300点のうち約650点がトプコンの機材となります。
また1秒間隔で リアルタイムに電子基準点より取得されるデータは、配信機関を通じ て、民間会社である位置情報サービス事業者に提供・配信され、ネットワーク型RTK-GNSSなどによる測位などリアルタイムに高精度な測位を行うことを可能にしています。
トプコンのほぼすべてのGNSS受信機、マシンコントロール、マシンガイダンスシステムは、ネットワーク型RTKを使用した高精度測位に対応しています。

*出典 : 国土地理院

電子基準点